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New ECHO SR (スイッチ・ロッド)

状況によって、シングルハンド、ツーハンドに限らず、スペイキャスト、オーバーヘッドと1本のロッドで自由に使い分ることができるのがスイッチ・ロッドです。この数年、アメリカでは五大湖周辺でトラウトやスティールヘッドを狙うフライマンや北西部のスティールヘッダーの間で特に人気が出てきています。10フィート10インチはタイトスペースでスペイキャストするにちょうど良い長さでありながら、シングルハンドでも重めのフライをストレスなく目的のポイントにキャストできる長さです。日本においても、複雑な条件がある本流や、バックが取りにくいポイントがある管理釣り場で活躍しそうです。

ECHO SR 61010-4X 10'10" #6 4pc      \51,000
ECHO SR 71010-4X 10'10" #7 4pc     \51,000


New ECHO TR (ティム・レイジェフ)
世界中のフィールドで魚を相手にし、数多くのロッドのデザインに関わってきたティムが好評のCLASSICのTWO Handロッドの後続シリーズとして自信をもって送り出してきたロッドです。ティップのしなやかさとバットとのパワー・バランスを損なうことなく、ティムの力強いキャスティング・スタイルを反映し少々張りのあるアクションに仕上がっており、タイトなループでラインを運びます。またコンパクトなスカジット・ヘッドや、重めのシンクティップまでしかっりロードをかけて飛ばすことができます。フィールド、シチエーションを選ばない1本です。
ECHO TR 6126-4X 12'6" #6 4pc      \54,000
ECHO TR 7130-4X 13'0" #7 4pc     \54,000
ECHO TR 8136-4X 13'6" #8 4pc \54,000
ECHO TR 9140-4X 14'0" #9 4pc     \54,000
ECHO TR 10150-4X 15'0" #10 4pc \54,000


ECHO DH
ワシントン州周辺の数々のスティールヘッドリバーのガイドを長年務め、故ジム・グリーンらと共に北米のスペイキャスティング・フィッシングの発展に大きく貢献してきたDec Hogan現在GGACCで行われているSpey-O-Ramaの前身でもあるJimmy Green Casting Gamesをジム・グリーン本人、ネルソン・イシヤマ、エド・ワード、スコット・オドーネルなどと8年近く前に開催していたことでも知られています(ちなみに彼はスペイキャストの部門で優勝しています)。
さらには「Passion of Steelhead」「Steelhead River Journal Skagit-Sauk」等の著者でもあり西海岸ではスペイの神様的な存在。
そんな彼が今回友人であるTim RajeffのECHOのスペイロッドのデザインを手がけました。北米におけるライトライン・スペイの人気に答えるべくデザインされた11'9"の4番をはじめ、5番〜9番と使いやすさを追求した全6種で構成されるシリーズです。

特に4番・5番は日本のフィールドでも今まで無かった本格的なライトライン・スペイロッドです。これまで以上にスペイが活躍できる場面も多く見つかることと思います。他の番手もちょうどよい長さにデザインされており、心地よい釣りが楽しめます。
Echo Dec Hogan #4 11'9" 4pcs \52,500
Echo Dec Hogan #5 12'2" 4pcs \52,500
Echo Dec Hogan #6 12'6" 4pcs   \52,500
Echo Dec Hogan #7 13'0" 4pcs \52,500
Echo Dec Hogan #8 13'3" 4pcs \52,500
Echo Dec Hogan #9 13'6" 4pcs \52,500

ECHO Micro Practice Rod       \5,000
Tim Rajeffデザインの全長120cmの室内練習ロッドです。
2ピースロッドに赤と黄2色のヤーンの組み合わせで室内でも本格的なキャスティングを楽しめます。オーバーヘッドキャストはもちろんですが、ロールキャスト/スペイキャストの練習にも役立つ一品です。ロールキャストの場合は一応じゅうたん等を推奨していますが、畳やフローリングでもよい練習になります。